5月22日
シャトー・メルシャンの栽培や醸造の全てを理解していただきたいと
特別ツアーを企画したそうです。

今回の研修では、ぶどう栽培の基本となる「芽かき」作業の体験やメルシャン自社畑全て垣根式「マリコ・ヴィンヤード」を実際に見て、その栽培状況やテロワールの違いなどの質問会、「シャトー・メルシャン」の最重要産地「長野県桔梗ヶ原」にて棚式メルローの栽培の歴史、試験区の垣根式との違い、そして契約栽培農家のメルローを通して、日本のぶどうづくりをリアルに実感してきました。
その後、特別に山梨分場では樽育成庫にて生育中のワインのテイスチィングで樽による違いを試飲体験してきました。
懇親会は「シャトー・メルシャン」のワイン造りのスタッフ(シャトー・メルシャン ディレクター・オブ・ワインメイキング兼チーフ・ヴィンヤード・マネージャー 齋藤 浩)さんの哲学と日本のワイントレンドについて現場の話を聞くことでより理解を深めてきました。







これは取ってはNG! 将来おいしいワインになりまぁ~~す。


このような下芽などを取り除きます。




まだこの時点では 農薬などはかけていないそうです。

このぶどうの新芽!?毛虫も大好きですが!

天ぷらがおすすめ!食べるとほのかな酸味が乙ですよぉ~~

まだまだありますが・・・取り急ぎここまで
詳しい写真は近日中にアップします。
|