2005年夏 明石の水口さんと滋賀県 余呉湖の湖畔にある、熟れ鮓を造らしたら
日本一の徳山鮓さんをたずねました。

余呉駅からの風景です。

山手前が余呉湖で山向うが琵琶湖です。

あの山奥が日本海 若狭湾


この風景と虫の声 なんだか心が癒されそー



天然うなぎの蒲焼 皮はパリパリに身はしっとりに、今まで食べたうなぎのナンバー1
の美味しさだ!


もちろん、頭の皮のゼラチンヒもかぶりつき、骨だけに

見ただけで、よだれが出そうでしょ~

これが天然の鮎、今日は六匹釣れたとわざわざ釣り氏が



![2005_0718toku]0065.jpg](http://www.nihonbashi-yukari.com/mt/archives/2005_0718toku]0065.jpg)

子鮎の甘露煮 この甘辛さがたまらない、また酒が進む~


子持鮎の柔らか煮

名物の熟れ鮓の一つ、子鮎とワカサギの熟れ鮓でこれまた臭みも無く
食べやすく日本酒に抜群!


ここからメインの熊鍋です、熊肉と九条葱だけのシンプルな鍋しかし
鍋の出汁に秘密が? この味は食べた人だけの秘密、秘密、、、、
食べたい人は徳山鮓へ




翌日の朝ご飯は、名物の自家製のへしこ(魚の糠漬け)の冷茶づけです
初めて食べた冷茶づけ、軽い二日酔いでしたがサラサラと、何と三杯もおかわりを


これはタラコ?違います猛毒のふぐの卵のへしこです。
(ごまふぐの卵をへしこに仕上げ無毒にした物。)

これまたオンリーワンのシイラのへしこ、適度な脂ののりが最高~

これは何でしょう、何と秋刀魚のへしこです


さすが発酵仮面の小泉武夫先生が、おすすめするのも分かりました
ごちそう様でした色々勉強させてもらいました、またおじゃまします。
それにしてもマ~よく食べた旅行でぶくぶく丸く?
勉強させてもらいました。
ごちそうさまです。 |